キレイなバストを作るにはマッサージが必要

背中にある肩甲骨周辺をほぐすことにより、バストアップ効果を期待することが出来ると言われています。
体の前面と背面にある箇所ですので、なぜ肩甲骨がバストアップに効果があるのかと感じる人もいるのでは無いでしょうか。

肩甲骨周りは普段の生活では気がつきにくいですが、意外と凝っているものです。
血液やリンパの流れが滞ると肩こりや頭痛、むくみ、冷え性などの症状としてあらわれます。
そして、血液やリンパの流れが悪くなると、バストアップに効果的な栄養が行き届かないためにバストが大きくならないですし、老廃物の排出もままならないため、バストのハリも失われてしまいます。

肩甲骨周辺をほぐすとともに、リンパマッサージを行うことで、バストアップ効果やキレイなバストをつくることにつながります。
キレイなバストを作るためのリンパマッサージや肩甲骨周辺をほぐすマッサージについては、基本的にはいつ行っても良いのですが、入浴後から寝る前に行うと高い効果を期待することが出来ます。

体が温まっている状態で行うことで、老廃物の排出を促すことが出来ますし、マッサージやストレッチを行うことで、リラックス効果を期待することが出来ます。
マッサージもストレッチも行ってすぐに効果があるという事はありません。大切なことは、毎日継続して行うということでしょう。

バストはその大半が脂肪で出来ています。脂肪は一つのところに留まることはありません。
マッサージなどを行うことで、希望する場所に移動させることが出来る可能性があります。
お腹や背中の脂肪をバストに移動させることによって、バストのハリを取り戻すことが出来るようになります。
なお、正しい方法で行わなければ、逆効果となる可能性がありますので、マッサージなどを行う時には正しい方法で行うということが重要になります。
実際にマッサージを取り入れている人の口コミや体験談を参考にして自分にあった方法を見つけても良いでしょう。

バストアップに効果的な食事

人間の体はその人が食べたものによって出来ています。
つまり、バストアップを目指すのであれば、効果的な食事を心掛けるということも必要になります。
バストアップ効果を期待することが出来る食材として知られているのが、大豆製品やキャベツです。

大豆製品と一口に言っても、豆腐や豆乳、納豆、味噌など様々な食品がありますが、中でも味噌がバストアップ効果が高いと言われています。
味噌には、塩分も多く含まれていますので、大量に摂取することは避け、適量を食べるようにしましょう。

そして、キャベツやりんご、レーズン、ナッツなどに含まれている成分にボロンがあります。
ボロンにも大豆イソフラボンと同じような効果を期待することが出来るホウ素というミネラルの一種が含まれています。
ボロンは熱に弱いという性質がありますので、食べる時には加熱をしない、生の状態をおすすめします。

バストアップをするためには、バストそのものを大きくすることも大切ですが、それだけだと垂れ下がったバストになってしまいます。
そこで重要なのがバストの土台となる大胸筋を発達させるということです。
大胸筋を発達させることで、ハリのあるバストを手に入れることが出来ます。筋肉を発達させるためには、タンパク質が欠かせません。

タンパク質はチーズや肉類、卵、大豆製品などに多く含まれています。
植物性タンパク質よりも動物性タンパク質のほうが体内で活用されやすいという特徴があります。どちらか一方ではなく、両方をバランス良く摂取することが理想的です。

バストアップというと、サプリメントやマッサージなどに頼りがちですが、バランスの良い食事を心掛けるということが手軽に行うことが出来る重要な事と言えます。

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